JLEDS 特定非営利活動法人 LED照明推進協議会

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従来光源との比較から見たLEDの特徴

紫外放射・赤外放射をほとんど含まない

白色LED光源は、紫外放射・赤外放射をほとんど含まないため、被照射物への負荷が少ないのが特長です。

白色LEDの分光スペクトル

お勧めの用途

退色しにくい

熱を持ちにくい

虫が寄りにくい

虫と人間の視感度 LEDは虫を誘う波長をカット

低温で発光効率が低下しない

LED光源は、既存光源に比べ周囲温度による相対光束の変化が少ないのが特長です。

発光効率の説明画像

環境に有害な物質を含まない

LED光源は器具の小形化や長寿命であり、廃棄物の削減などによる環境への負荷が少なく、また蛍光ランプにおける水銀などの有害物質を含まないなど、環境保全への貢献が期待されます。

RoHS規制有害物

  • カドミウム及びその化合物
  • 六価クロム化合物
  • 鉛及びその化合物
  • 水銀及びその化合物
  • ポリブロモビフェニル(PBB)類
  • ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)類

●蛍光灯は水銀を含んでいる。
●LEDはRoHS規制有害物を含まない
※蛍光灯に含有される水銀は、代替品が無いため量規制となっている。

衝撃・振動に強い

既存光源は構造的にいずれもガラス管が用いられており、振動や衝撃に弱いという欠点があるのに対し、LEDパッケージとしてはガラス管を全く使わないため、振動や衝撃に強いという特長があります。

LEDは衝撃に強い、振動に強い

調色・調光・点滅が容易

LED光源ではLED素子自体が小さく、調色、調光などの光の制御が容易であるほか、半導体の発光現象を利用した発光、点滅の応答速度は駆動回路などの制約により左右されますが、従来光源より応答時間は短く点滅の制御が容易です。

カラー演出が可能 可視光通信が可能

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